病気時のシナリオを用意しておく事
[最終更新日]2021/03/22
ざっくり言うと
- 父子家庭は綱渡りの生活である。
- 特にキツイのが「子 or 親」いずれかが病気の時。
- シナリオは2~3本用意しておいた方が良い。
病気になってから考えるのは手遅れと知ろう。
なってからは遅過ぎるぞ!
僕たち父子家庭は「親子が健康」であって初めて何とか生活が保てます。
親でも子でも、どちらかが「病気」になったらもう悲惨です。
インフルエンザなんて特に悲惨。そんな時でも子供を預かってくれる場所が「病児保育」ですが、受け入れ人数は僅かです。民間は高い。
なので、「Aプラン」「Bプラン」「Cプラン」くらいまでは用意しておく必要があります。 基本的には
- 実家を頼る
- 病児保育を頼る
- お留守番( 自宅/実家 )
の三つになると思います。
全てのプランで、1日の流れを仮想実行する。
ぶっつけ本番は愚策である
ABC全てのプランにおいて、実行する際の一連の流れを反復して確認しておきましょう。
- 病気の際の送迎ルート
- 病児保育の予約段取り
- 病気時の実家への送迎の段取り
- 病院などの送迎の段取り
- 子供の食事の段取り
- 夕食の段取り
一連の流れを如何にスマートにロスなく実行するか。これ結構大事になります。パッパッパと対応できるように日頃から備えておきましょう。
これは「自分に子供の風邪がうつった場合」「自分が風邪を引いている場合」どちらの場合も助かります。「やるべき事」が見えていると本当に助かるんです。
「ならない様に気を付ける」より「なった場合の備え」を優先する。
多くの父子家庭は「なったら終わりだからならない様に徹底する」という人が多いです。
それはそれで素晴らしいのですが、問題はそれでも「なった」場合なので、素直に備えておくことを推奨します。水際対策も大切ですが、本当に大切なのは「どんな状況でも対応できる準備」がしてあることです。
予防より対応を優先するんだ
>>次は「ネットの「父子家庭まとめ」は基本スルー」